8月19日は世界写真の日

今日は何の日

写真とは、カメラという暗箱の中に、開口部(レンズ)を通じて一定時間の間に入ってくる光によって、外界の像が感光性をもったフィルムの上に描かれていくという原理である。

1839年8月19日、フランス政府が銀板写真の発明者であるフランスの画家・写真家のルイ・ジャック・マンデ・ダゲール(1787~1851年)によるダゲレオタイプの発明に基づく特許を買い上げ、誰でも無償で自由に使用できる政府通達を発令した。

ダゲールによって発明された銀板写真法「ダゲレオタイプ」は、露光時間を10~20分から最終的には1~2分にまで抑えることに成功し、肖像写真の撮影も容易なものとした。

感光材料として銀メッキをした銅板などを使うため、「銀板写真」とも呼ばれる。銀板写真は肖像写真として熱狂的な人気を集め、短期間で世界中に普及した。

日本の迷信にあった、写真を撮ると「魂が抜かれる」というのは、長時間動けず、疲れた人が魂を抜かれたと思い込んだ説がある。

SNSもまた、「魂を抜かれる」に近いものを感じる。

リンク:雑学ネタ帳wikipedia


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