8月21日は噴水の日

今日は何の日

1877年(明治10年)の8月21日、東京・上野公園で第1回内国勧業博覧会が開催され、会場中央の人工池に日本初の西洋式の噴水が作られた。

2024年時点での噴水の高さ日本一は、富士宮ホテルグループが運営する御殿場高原時之栖(ごてんばこうげんときのすみか)の噴水レーザーショー「ヴェルサイユの光」で150m。

高く噴き上げられる噴水の第1位は、サウジアラビア王国・ジェッダの「ファハド王の噴水」で約260m。

日本では、昭和期頃までに中小の公園や学校、官公庁などにも盛んに噴水が設置されたが、レジオネラなど病原菌の発生を防ぐ衛生管理や、循環式でも飛散や蒸発で損失する水を補う必要があり水道代やポンプの電気代、機器の維持コストが嵩む点から出水を停止されていたり撤去されたりする場合も多い。

確かに、規模が大きいと、管理するのは大変そうだ。

私は、日本庭園にある鹿威し(ししおどし)の方が好きだ。

リンク:雑学ネタ帳wikipedia


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