日付は名古屋市の市章がまるはち(八)であることから8月、数字の「2」がしゃちほこの形に似ており左右に2つあることから22日となった。また、この日に金のしゃちほこにまつわる人や品物を紹介した記念イベントを行うことも由来の一つ。
金シャチ(金鯱)とは、金色に装飾を施したシャチのことである。名古屋城の金シャチは過去に盗難にあったり、1945年(昭和20年)の名古屋大空襲により焼失した経緯がある。
名古屋城の現在の金シャチは復元されたもので、再建天守建造の時、日本国内に数えるほどしか残っていなかった鎚金師でもあった大阪造幣局職員の手により製造された。
一対に使用された金の重量は88キログラム。大きさは雄2.62m、雌2.57mとなっている。
結構、重たい。盗難できたらしい。
昔は軽かったのかもしれない。
リンク:雑学ネタ帳
人気ブログランキング
にほんブログ村
コメント